coaching

コーチング

about

ご挨拶

コーチングには相手の強みや能力を引き出す力があります。
個性がより尊重される時代に入り、コーチングの必要性が色々な世界でささやかれるようになりました。保育の世界も同様です。
特にこれからの時代を生きる子どもの成長に関わる保育に、コーチング的要素は必須だと思います。
  子どもたちに伝えていく前に、まず大人(保育者)がコーチングを知る、慣れる、出来るようにするため、保育コーチングが出来ました。
コーチングのプロであるコーチコントリビューション様と保育園を運営する社会福祉法人音色会、そして保育者でありコーチングファシリテーターの赤松里美が共同で開発をしました。
音色会は既に保育園では初となるコーチングの認定組織になりました。
そして少しずつですが、「問いかけ」や「承認」が自然と出来るような職場になってきております。そして、コーチングが保育に活かされていると感じられるようになりました。
出来るだけ保育現場にあった内容に構築しましたので、まずはお気軽にコーチングに触れてみてください。

座長・考案:赤松里美

監修:コーチコントリビューション

保育コーチングの特徴

保育コーチングの特徴についてご紹介します。

  • 1

    完全オリジナル

    保育園の環境に合わせたコーチング。3年間総時間200時間をかけてコーチング会社&保育園&保育者の共同開発。

  • 2

    細部まで対応可能

    組織として個人として、園まるごとコーチングから1on1まで、ニーズに応じてプログラム。

  • 3

    保育に活かす

    問いかける、承認する、強みを活かすなどコーチングに大切なことが日々の保育に活かされることを目標としています。

保育コーチングにより高まること

保育コーチングにより高まる4つの力

  • 主体性

    問いかけにより自ら考える力を育みます。そして自然と自ら行動するに繋がります。保育にとって重要課題の主体性の向上にコーチングは最適です。

  • 自己肯定感

    強みや本当はやりたい事が明確になり、実践に繋がります。自分らしさの自覚・時間は自己肯定感を高めます。自己肯定感を知っている大人だから子ども達にも感じて欲しいと思えます。

  • 個性の尊重

    それぞれが自分らしさが高まるということは、個々の違いがより明確になります。違いを受け入れることに慣れていくと自分の苦手が相手の得意だったりに気づきます。5領域の「人間関係」の向上に大切なことです。

  • エンゲージメント

    職員が保育園に対して「愛着心」や「思い入れ」を高めることを目指します。これは「人と保育園が一体となり、双方の成長に貢献しあう関係」に繋がります。

コース紹介

  • Aプラン【体験セミナー】

    90分間、実践も交えながらのセミナー形式です。コーチングとは何か、ティーチングとの違い、保育現場を想定しながらコーチングの基本に触れて頂きます。

  • Bプラン【1on1セッション】

    まずは主に園長のお考えを整理する為等にコーチと1対1で60分程度のコーチングの時間を取ります。思いや目標の再認識、今後の方向性の動機付け、今話題の「1on1」に触れてみてください。

  • Cプラン【リーダーシップ講座】

    本格的に、マネジメントの考え方を学び、中期的に人材基礎から応用まで集合クラスを通じてコーチングを本格的に受講します。結果として、自他共に(チームに)成果を生み出す」コーチングプログラムです。育成や保育のイノベーションを目指すことが目的です。主任保育士や副園長など、園の管理や指導をする方々が対象です。

  • Dプラン【園まるごと】

    職員みんなでコーチングを受ける事により、互いの知らない一面や実は共通点を共有しチーム力、仲間意識の向上に繋がります。コーチング的な共通言語の共有により、大切なことの意識の強化も出来ます。